
今年も長野の素晴らしい作り手の皆様の働きものの道具たちをご紹介させていただきます。
※「おらほ」とは、長野の方言で「私の、私達の」というような意味。
今年は会場を大野写真研究室さんの広々とした素敵なスタジオ2での開催です。
妄想百貨店でも大好評だったこちらの会場で、夏の暑い日もゆっくりじっくりお選び頂けます。

open:12:00〜18:00
大野写真研究室フォトスタジオ
静岡市葵区鷹匠3丁目10-10 2階(静岡駅より徒歩18分)
※駐車場はございませんので近隣のコインパーキングをご利用ください。
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【展示予定の商品紹介】

米澤ほうき工房
素材となるホウキモロコシの栽培から取り組まれる事で生まれる美しい佇まいとしなやかさ。お部屋を綺麗に、そして気持ちも穏やかにしてくれる米澤さんの箒。

へんみ櫛店
樹齢100年を越えるミネバリやイスに、丁寧な手挽きの仕事を添える事で生まれる、髪をさらりと艶々に、そして心まで解ける逸見くんの櫛。

木工ヤマニ
胡椒や塩を振る。そんな何気ない動作に、日常の景色に、胡椒の瑞々しい香りと共に喜びを添えてくれる翔平君と未来ちゃんのミル。

yoshino yashimachi
鳥の巣から着想を得て、自身のルーツにまつわる組み紐を枝に、お蚕さんの絹を鳥の唾液に見立てジグザクと縫い重ねていく事で生まれる、しっとりと艶やかなユータ君のカゴバッグ。

デイデイ洋裁店
心地良い素材の布に大胆に、そして柔らかく描かれた絵から生まれ、身に纏う事で元気に、そして自由になれるようなアサコちゃんの衣服。

大久保ハウス木工舎
炒める、焼く、返す、盛る。日々の営みの中で当たり前のように繰り返される動作が、道具一つ変わる事でこんなにも快適になるのかと、新しい発見を届けてくれる公太郎さんの木の道具達。
扱う素材、形にしていく工程、生み出される物はそれぞれ異なりますが、真摯に物作りに向き合われている姿勢は変わらず、どの作品からも作り手皆さんの、まっすぐな想いや気が良いお人柄を強く感じます。
そしてそのような佇まいや心地良い使い勝手が、日々の暮らしや心に軽やかさを添えてくれているように思っています。
お一人でも多くの方と、この喜ぶを分かち合う事ができましたら嬉しく思います。

