うつわ暮らしの道具 テクラ

うつわ暮らしの道具 テクラ

Story
作り手紹介

木星社

2013年にテクラを始めて、14年目(2026年現在)になります。お店作りをしていく中で、日本各地の素敵なお店に行く機会に恵まれ、何か所かで購入していたのが木星社さんの靴下でした。

履いてみると、締め付けもきつくないし、色もなんだかかわいい。お気に入りの靴下がある喜びってホントすごい!と駆け出しの私に大きな感動がありました。靴下の概念が変わるような印象です。

木星社さんのお仕事は、ユーザーさんは体感として既にあると思うのですが、”心地よい靴下そのもの”です。
糸の撚りの研究(何度読んでも、聞いてもむずかしい)や、素材の組み合わせ、試作を経てやっと製品になります。おひとりでされている中で、企画、試作し、協力工場への依頼などとなります。

わたしたちは出来上がった靴下ばかりみておりますが、「わあ、すてき、この履き心地と色がすごくいい」と感じ、そして長持ちするので、秋冬の靴下、春夏の靴下と、シーズンごと箪笥にしまっては「この時期が来たな」と、次の素材を楽しむことができます。

長く使えるように糸に撚りをかけた、この「なんかいいな、この靴下」の靴下。木星社さんのこだわりが、”材料づくりからとことんこだわりぬいたお仕事だからこそ”の作品だと思っています。

店主

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